HOME > ロボットアカデミーについて

ロボットアカデミーについて

新1・2・3年生対象 中学受験とロボットアカデミー

小学生の課題解決力を高めるロボット製作とプログラミングの講座『ロボットアカデミーコース』を設置致します。
問題解決力は、学力の本質です。中学受験を目標にした学習において低学年からの教科の詰め込み学習は行うべきではありません。正解を与えられるのを待つのではなく、自ら問題を解決する様々な思考のプロセスを発見したり、自分が立てた仮説を検証したりする姿勢を、低学年のうちに身につけることによって、高学年になってからも学力を大きく伸ばすことが出来ます。


ロボットアカデミーで育まれる4つの力

創造力

ロボットをどのように動作させたいかをイメージしながら、ロボットの組み立てやプログラミングを何度も行います。これにより豊かな創造力がはぐくまれます。

論理的思考力

ロボットをスムーズに動作させるために「こうしたいときはどうするか」「こうするとどうなるか」と考えます。これにより単純化して考える力=論理的思考力が身に付きます。

問題解決力

うまく動かない、もっとスムーズに動作させたいなど、さまざまな課題が出てきます。それらをクリアにするために何度もチャレンジすることで、何とかしようとする力、諦めない力が養われます。

表現力

アイデアや工夫した点をテキストに書き込みます。それにより頭の中で考えたことをアウトプットすることを学びます。また、発表会でのプレゼンを通して伝える力が身に付きます。


成長が実感できる!もっとチャレンジしたくなる!

授業の特長は、意欲を引き出すPDCAサイクル

ロボットアカデミーの大きな特長は、PDCAサイクルを回す授業。
授業でははじめにテーマ(モーターの使い方、センサーの計測法など)を示します。そのテーマに沿って、子どもたちはロボットを組み立て、プログラミングを行います。できあがったロボットを動かして動作検証、そこで課題が見つかれば、どう解決するかを自ら考え、改善していきます。

授業の最後には発表会を行い、学んだ成果をみんなにプレゼンします。この経験が子どもたちに自信の成長を実感させます。

さらには競技会でロボットの性能を競い合ったりすることにより、新たなテーマにチャレンジしていこうというモチベーションが、自然に生み出されるのです。


まずは、無料体験授業から!こちらよりお問い合わせください

このページのトップへ